学校に行く前に大便をして放屁を減らした話

何とも汚いタイトルで恐縮ですが、授業中の放屁が止まらない対策として、朝一番で大きいほうのトイレを済ませる作戦を思いつきました。

 

大を済ませれば放屁は減るだろうという試み

原因不明の過敏性腸症候群(IBS)に悩まされていた私ですが、授業中の放屁を減らすにはその原因となる腸内発酵を緩和すれば良い、という結論になりました。

色々と考えてみましたが、最も効果的な方法は「大きいほうのトイレを済ませる」というものでした。

腸内で発酵するものがなければ、屁も発生しない、若しくは発生しにくいという発想です。

 

ただ、私は朝ものすごく便が出にくい、という体質の持ち主でした。

快便する時間帯は大体が夜で、滅多なことでは朝に大きい方が出ません。

ということで、私にとっては簡単そうでかなり難しい挑戦でした。

 

朝5時に起きてカレーうどんを食べて近所を走る

とりあえず、学校に行く前にもよおさなければならないので、朝は早く起きる必要がありました。

しばらくは朝の6時半くらいに起きてみましたが、それくらいの時間に起きても全く持って腸の働きが活性化しないため、起きる時間をどんどん早めていきました。

その結果、5時くらいに起きてしまうレベルになりました。

 

ただ、早く起きる程度では便は全く出ません。

そこで、腸を活性化させるために、早い時間に朝ごはんを食べることにしました。

当然、そんな時間に母親は起きていないので自分で作ることになりました。

メニューは色々と考えてみましたが、体を活性化させて腸の働きを良くしそうな食べ物として、

カレーうどん

を選択しました。

カレーは体を活性化させるのに効果がありそうですし、うどんなら自分で簡単に調理できるので、手ごろなメニューでした。

 

…ただ、これでも便は出ませんでした。

 

朝にひたすら走って快便を迎える

起床時間と食事では歯が立たなかった私が最後にとった行動は「ひたすら走る」というものでした。

ただ、私は運動が全く出来ない&嫌いだったので、できればやりたくなかったことでした。

しかし、もう後がないので自分に言い聞かせて頑張ることにしました。

飯食って、運動すれば嫌でも腸が活動してトイレに行きたくなるだろう!

これで無理だったらもうどうしようもない!

それくらいの意気込みで、朝に走ることにしました。

 

元々全く運動していなかったわけですから、最初のうちは5分も走れば息が上がってゼーゼー言うくらいのヘタレっぷりでした。

5分でへばっているレベルでは当然便は出ません。

 

運動を全くしていなかった私は、1ヶ月くらいは5分でギブアップする毎日を送っていましたが、2ヶ月も続けていると10分、15分と走れるようになってきました。

これまで運動というものが嫌いで嫌いでしかたのなかった私ですが、ここまで走れるようになったことは正直大きな驚きでした。

 

そして、ついに努力が実を結ぶ時がきました!

なんと、5時起き+カレーうどん+15分のランニングでついに大便に到達することができたのです!!

何とも汚ねぇ話ですが、これは私にとっては大きな収穫でした。

目論見はドンピシャリであたり、大便を済ませてから学校に行くと、放屁の頻度が普段と比べてかなり少なくなりました(残念ながらゼロにはならず…)。

また、便を済ませたことで発せられるにおいがかなりなくなったので、例え放屁に至っても、周囲に気づかれにくくなりました。

なんたる成功でしょう!

 

こうして、私の屁との戦いは勝利を迎えました。

 

…ただ、5時起き、カレーうどん、ランニング、なんて生活をずっと続けられるわけはなく、対処ができない日もそれなりに出てきました。

その日は、屁がボンボン出てしまうので、恥ずかしい思いをしてしまいます。

…まあ、回避作が見つかっただけでも大きな収穫です。

こうして、屁自体には高校卒業まで悩まされることになるのですが、一応の処置法を見つけたことで自分の中では大きな進展となりました。

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