出会い系サイトは怪しくて危険 成婚率の高い婚活サイトを選ぼう

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手軽な出会い系サイトは真剣に結婚相手を探している人にとっては不向きです。

主な理由は匿名性の高さと運営会社の信頼度ですが、それぞれを詳しく見てみましょう。

 

匿名性の高さがかえって出会いまでの距離を遠ざける

出会い系サイトは、利用するに当たって必ず利用者登録が必要です。

登録方法の手間はサービスによって多少の差がありますが、基本的には本名と身分証明が求められます(情報を何も入れなくてもワンクリックで登録できてしまうものもありますが)。

ただ、登録時には身分証明が必要ですが、サイト内では身分をあまり開示せず行動できるものがほとんどです。

名前もハンドルネーム(偽名)で良く、職業や住所などの情報もほとんど入力する必要はなく、サイト内に限っては完全に身分を隠して活動できます。

まずはお試しでやってみたい、という人がかなり多いと思いますので、登録は楽な方が良さげですが…

基本的には登録が簡単なサイトは本気の出会いには繋がりにくいです。

 

お試し感覚で登録する人は本気度が低いことが多く、また遊び目的で利用している人がかなりいます。

簡単に登録できて身元も全くバレないので、冷やかし行為を 働いたり、会う約束を取り付けて会ってみても遊ばれて捨てられる、ということが多く見られます。

被害にあっても、相手が退会してしまえば訴える方法はありません。

軽い目的で利用する分には申し分ないのですが、本サイトでは真面目で真剣な出会いを求める人をターゲットとしているので、お勧めできません。

やはり、少々面倒でもしっかりと情報が登録・異性に開示されるサービスを利用することが、誤解なく短期間でゴールへと到達できます。

 

怪しい会社が意外と多い

サービスを利用する上で運営元の会社がしっかりしているかどうかは重要なポイントです。

ここで言う「しっかりしている」とは、決して運営年数を指すわけではありません。

色々と見て分かりましたが、運営年数が長くてもいい加減なサービスを提供しているケースはたくさんあります。

例えば、

  •  10年間サービスを提供しています
  •  安心と実績の8年目のサービス

などという謳い文句が書かれていることもありますが、運営元の情報を詳しく調べてみると、何とも怪しい会社であるケースも多々見られます。

 

真剣に結婚したいなら実績のある婚活サイト

運営年数よりも重視すべき数値は「実際に出会いうまくいったか」です。

運営歴が長くても、ただ何となく場を提供しているだけで実際の成果に結びついていない場合があります。

 

採用する指標としては例えば「成婚率(せいこんりつ)」があります。

これは、お見合いパーティなどの場をセッティングし、実際にカップルとして成立し結婚した数値を指します。

過度に高すぎても嘘くさいですが、妥当な数値が出ている場合は実績が伴っていると見て良いでしょう。

また、良く目につき数値として「ユーザ数」があります。

これは多ければ良い気がしますが、実は一長一短です。

というのも、キャンペーンやキャッシュバックで一時的に多くの利用者を集め、実際にはすぐに退会した多くのユーザを延べ人数としてカウントしているなど、現状を正しく表していないケースが散見されます。

サービスを選ぶ際は、とにかく「ゴールに到達した実績があるか」これを重視して選んでいきましょう。

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