婚活イベント多様化 1月に仮面パーティー

和歌山県田辺市で、結婚を希望する男女に出会いの場を提供する婚活イベントが多様化している。料理やサイクリングなどの「体験型」や公民館を会場にした「地域密着型」のほか、1月には仮面をかぶってパーティーを進める「仮面婚活」が行われる。

企画しているのは市民有志や商工会議所、公民館などさまざまだが、少子化や晩婚化などの課題を解消し、地域活性化につなげたいという考えは共通している。

「仮面婚活」を企画しているのは、市内の有志でつくる男子ゼミ女子ゼミプロジェクト実行委員会。仮面で顔の一部を隠すことで、男女とも第一印象にとらわれず、内面に向き合って会話してもらうのが狙い。また、会場に非日常の世界が生まれ、内気な人も大胆になれるという。

引用元:http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=265782

なかなか面白いニュースがあったので取り上げてみました。

「仮面パーティー」とは大分奇抜なアイデア、と言いますか正直「やりすぎ」な気もしますが、内気に人にはありがたいかも知れません。

私も内気で恥ずかしがりやなので、こういった対応をしてもらえると助かるといえば助かるのですが、ずっとこんなことをしているといつまで経っても女性に慣れれない気もします。

しかし、「第一印象のとらわれず」と言いますが、ある程度話してからお互い仮面を取ると

「…ああ」

みたいなガッカリ感が漂うのではないでしょうか。

 

中世ヨーロッパであった仮面舞踏会ってどんなのだったんでしょうか

こういう話を聞くと、中世のヨーロッパでこんなものがあったなぁと思い調べてみました。

仮面舞踏会は起源は宗教的な意味もあったようですが、徐々にそういった面は重要視されなくなったそうです。

基本的な趣旨は、身分を隠した無礼講的な場で交流を深めたい、という意図があったそうです。または、ストレスが多い王侯貴族の人々がざっくばらんに振舞える、一種のガス抜きの場でもあったようです。

昔、「ベルサイユのバラ」というマンガが流行ったそうですが(私の世代ではありません^^;)、あれも確かこういった時代が舞台だったように思います。マリー・アントワネットとフェルゼン伯爵のような素敵な恋はそうそうなさそうですが。

 

素の自分を出せるという意味では今回の仮面パーティーの趣旨と同じですね。

この後どうなったかどうか効果の方を報告してもらえるとうれしいです。

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