ブライダルネットで「もっと話したい」が成立しにくいタイプ

ブライダルネットをやっていた思ったことは、ちょいはなそうを断ったりメッセージのやり取りを途中で切る人が少ないことです。

誠実な人が多いのか、割とみなさん律儀に返事をし、やり取りを続けてくれます。

しかし、本当に話したいと思われなければ、「もっと話したい」は成立しにくいように感じました。

 

ブライダルネットの「もっと話したい」とは?

ブライダルネットでは、最初にお互いにあいさつを交わした後にちょいはなそうでメッセージのやり取りを行います。

半年程度使ってみた個人的な感想ですが、

ちょいはなそうは割と成立し易いですが

もっと話したいはかなり成立しにくいと思いました

 

その理由ですが、「もっと話したい」を選ぶとお互いに連絡先を交換しあう形になります。

パターンとしては、

  1. メールアドレス
  2. メールアドレス + 電話番号

のいずれかを相手に教えることになります。

そして、最もハードルが高いことは、この時、

名前も一緒に伝えるということです。

教える、伝える、と書いていますが、自分自身が言うのではなく、ブライダルネット登録時に入力したこれらの情報をシステムが相手に伝えるということです。

これらの情報を教えるのは、本気で会いたいと思ったときしかないため、事前のちょいはなそうのやり取りで、

「あんまり面白くないな」

「あわないかな」

などと思われると、こちらから「もっと話したい」を申し込んでも拒否されるパターンが多いです。

私自身も、お話していて、ちょっと相手が乗り気ではないなぁ…、と感じたい際は「もっと話したい」を申し込んでも大体スルーされています。

その前に、ちょいはなそうの返事が来なくなることがほとんどなので大体察しはつくのですが^^;

 

ちなみに、成立した場合は「もっと話したい」画面に成立した旨が表示されますが、成立しなかった場合は以下のように真っ白状態になります。

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何かさびしいですね…

 

レベルの高そうな人は成立しにくい印象

たまたまかも知れませんが、

  • 職業がすごい(女医、コンサルタントなど)
  • 年収が高い
  • ルックスが良い
  • 学生さんなど極端に若い

方は、もっと話したいが成立しにくいように感じました。

上記パターンの人と実際にちょいはなそうをやってみましたが、全てもっとはなそうでスルーされました。

やはり、良いものを持っている人ほど、できる異性を求めるんではないか、と思います。

理想を下げてまでお付き合いしたくはない、という雰囲気が垣間見れました(そりゃ、当たり前ですが^^;)。

男性・女性共に、高い理想を追い求めすぎると婚活が進みにくいということを改めて実感しました。

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