過敏性腸症候群(IBS)の治療に消化器内科に通う

まさかの色白を克服できた(厳密には多少ましになった)ので、この勢いで自分のコンプレックスを克服したいと考えるようになりました。次は、周りにも悪影響を与えていた過敏性大腸を何とかしようと動き出しました。

 

過敏性大腸とは?

私は過敏性大腸を患っていました。

これは早い話が、大腸運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称であり、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こります。

現在では過敏性大腸ではなく、過敏性腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)と呼んでいるようですね。

そもそもなんでこんな症状が起こるのか調べてみたところ、

多くの場合ストレスが原因で、子供から高齢者まで幅広い年齢層でみられる疾患といわれています。」

「下痢や便秘などの内科的症状が主となるため、精神的な原因について見逃されることがありますので注意が必要です。」

 

ということで、どうやら内科的症状・精神的症状の2つがあるそうです。

と、今はネットで簡単に調べることができますが、当時はインターネットもまだ普及していなかったので、知り合いに聞いたり、図書館で本を読んだりして情報を集めました。そう考えると、本当にネットで便利になりましたよね。

さて、どっちから攻めたものか悩みましたが、とりあえず内科的症状からアプローチするために消化器内科に行ってみました。

 

生まれた初めてバリウムを飲む

消化器内科に行くことになりましたが、当時はまだ中学3年生だったの母親同伴での訪問です。

まず最初に症状を聞かれましたので、症状について説明をしました。私はコミュ障なので、症状を伝えるのがとにかくヘタクソで、母親に手伝ってもらいました。何とも悲しい話ですね…

お医者さんいわく、時々ある症状なのですが、原因は色々ありすぐには特定できないので、とりあえずバリウムを飲んで腸の様子を診てみましょう、という話になりました。

 

早速、バリウムを飲んだわけですが、まずいは気持ち悪いわで堪ったもんじゃありませんでした。

何とか飲み終え診てもらいますが、内科的な異常は特になし、という結果になりました。

すごく苦労して飲んだ結果がこれなので拍子抜けでしたが、とりあえずは臓器がどこかおかしいわけではないので一安心しました。

しかしまあ、中学3年でバリウムを飲むことになるとは夢にも思いませんでした。普通は35歳とかになって人間ドックに行ったときくらいに初めて飲みますよねぇ…

 

症状は解決ならず

病院へ行ったものの、相変わらず屁は出続けるので問題は未解決のままです。

相変わらず尻を締めて放屁を抑える毎日で、いらないところに集中力を使っているためか授業は全く頭に入らず成績はますます下がっていく毎日でした。

そこで、少しでも放屁のもよおしを減らすために次に新しい試みを始めました。

コメントを残す