中学校入学時に部活に入らず浮きまくった話

私は小学校の時はそこそこ友達も多く、男女構わず話ができていました。

ところが、中学に入り他の小学校の卒業生と一緒になり、雰囲気が変わる中で状況が一変

すぐさま回りに馴染めなくなりました。

そして、最初の選択で失敗しヤバイ状態になってしまいました。

 

部活に入らなかったという致命的なミス

私が通っていた中学校は部活への入部が必須ではなく、本人の自由に任されていました。

入学して生活の雰囲気が変わり、戸惑いを隠せなかった私はなんとなく深い理由なしに、部活に入らないという選択肢をとりました。

そんな人も多少なりいるだろう。その人と放課後は遊べば万事解決。と思っていたのですが、

実際に蓋を開けてみると、

部活に入らなかったのは私を含めて3名(320人中)

というかなり珍しい存在になってしまいました。

しかも、残りの2人は既に浮きつつあった私から見ても相当に痛かったので、とても放課後絡む友達にはなれそうにありません。

そして、実際に友達になることはなく、私は毎日授業が終わると一人で家に帰りスーパーファミコンに勤しむという悲しい生活を始めました。

 

部活に入らなかったことでコミュニティから外される

部活のメリットは所属している人達の中で仲間意識が芽生え、コミュニティが形成されることです。

このコミュニティが普段の生活の基盤となり、他のコミュニティとも自然と繋がっていき、どんどん交友関係が広がっていくことになります。

逆に、コミュニティに所属しないことで交友関係はえぐるように減っていき、学校で浮きまくるという悲しい状態に陥ります。

見事に影が薄くなった私は、

女子からはクラスにいるのかすら認識されていない

という悲しい状態になりました。

ここまで来ると、

彼女を作るとかそういった次元ではなく、とにかく友達を作らないとヤバイという危険な状態です。

 

結論:部活はやっとくべきでした

最近は部活に入らなくてもあんまり問題ないように聞きますが、私が若いころは本当に部活に入るか否かで中学生活の充実度が変わりました。

集団行動/生活は後々の社交性形成にも影響を与えるので、面倒でもやっとくべきでしたね。思えば、ここでの失敗が後々の恋愛成就の妨げになっているように思います。

 

ということで、出だしで早速足を踏み外した私は、まずは友達を作るところから手を打つことにしました。

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