ゲーム仲間を作りますます女性が遠のいた話

中学校で部活に入らず、速攻で浮いてしまった私

「彼女の作り方」どころか「友達の作り方」を身に着けないと真剣にボッチになってしまう、というひじょうに危険な状態に陥りました。

 

ゲーム仲間を探す

さて、部活に入らなかった私は当時家に帰るとすぐにスーパーファミコンで遊んでいました。

当時はドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ロマンシングサガ、ファイアーエムブレムなどの人気PRGが目白押しで、学校でも流行っていたのはこれらのジャンルでした。

実際、部活に入っている人の中でもこれらをやっている人が多かったので、私は休み時間にその会話をしている人に近づいていく戦法を取りました。

「○○がさ~」

と楽しそうに会話しているところに、イソイソと近づいていき…

「あ、それね~」

とさりげなく会話に入っていく戦法です。

 

結果的にうまくいきました。

共通の趣味を持っていると人は快く受け入れてくれるようで、すんなりと会話ができる友達が何名かできてきました。

これにて、休み時間に誰も話す人がいない、という最悪の事態は回避できました。

 

友達はできたが女性からは縁遠くなった

ただ、別の記事で詳しく書きますが、私が通っていた学校ではイケテル面子とイケテナイ面子が分かれてグループを形成する癖があるのですが、ゲーム好きな人は大体後者で、女性からは敬遠されていました。

当時は、今とは違いゲームをする女子は皆無に等しかったです。サブカルチャー文化を嗜む女子自体が少なく、せいぜいりぼんやなかよしなどの少女マンガを読む女子がいるくらいでした。

ということで、ゲーム仲間を作り自分なりの居場所を見つけた代償として、

痛いやつ

という完全に駄目なレッテルを貼られてしまいました。

こうして私の中学生活はかなりのマイナスポイントからのスタートとなりました。

…そして、これがプラスに転じることはありませんでした。

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