プロフィールの書き方 自己PRなどは異性の書き方から学べばOK

婚活サイトを使っていて良く悩むことに「プロフィールの書き方」があります。

選択式のものは何とか埋めれるのですが、自己PRなどの自由文は書き方に悩婿とが多いです。

そんな時は、異性をプロフィールで検索し真似てみることをお勧めします。

 

異性のプロフィールから学んだほうが良い理由

 

ブライダルネットでは異性の身分認証をしていれば、プロフィール検索機能で、異性のプロフィールを見ることができます。

認証していなければ見れないため、先に済ませておく必要があります。

詳しい内容は以下の記事で書いています。

関連記事:ブライダルネット攻略法 登録後最初にやるべき3つの事柄

 

自分のプロフィールを作成する上で、異性のプロフィールを参考にすることは出会いへの近道となります。

その理由ですが…

プロフィールには自分が言いたいこと・気になっていることを書く傾向があるので、それに合わせる事で興味を持ってもらえる項目が満たせます。

知りたい事がきちんと書かれているので、相手からすると読みやすくなりますし、「あいさつ」も貰いやすくなります。

プロフィールは書いていない人もいますが、書いている人はかなりキッチリ書いている傾向がありますので、それを参考にしてみると色々と書き方のコツが分かってきます。

 

自己PRの書き方

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色々な異性のパターンを見てみました、以下くらいがオーソドックスです。

①一言挨拶

(例)ご覧頂いてありがとうございます
1文で良いです。長すぎないようにしましょう。

②登録した理由

(例)職場に出会いがないので思い切って登録してみました

出会いがない、がオーソドックスですね。ネガティブな内容は避けましょう。

③趣味

(例)サッカー観戦、読書、ショッピング、アニメ鑑賞、etc…

相手との接点を1つでも多く作るため、興味があることはある程度多めに書いたほうが良いです。

その中でも特に力を入れている事を長めに記述すると効果的です。

④休日の過ごし方

(例)休日は友人とショッピングや飲みに出掛けたりします

インドア、アウトドア両方を書いている方が良いです。

⑤仕事の事

(例)平日仕事で、残業がないので早めに家に帰れます

仕事の項が別にあるのでここに書かなくても良いとは思いますが、ここに書く人は結構多いです。

⑥〆のよい話

(例)こんな出会いを求めてます、みたいな内容を良い話っぽく書いて〆る

 

分量ですが、各項目3行程度でしっかり書き、改行を入れて整えると見栄えも良くなりますし、内容に重みもでるのでお勧めです。

なお、人によってはネガティブ要素と取られかねない事を書いている人も多々見られます。

(例)病気持ち、怒りっぽい、浪費家、ギャンブルをする、宗教にはまっている

事情はあると思いますが、こういったワードが入っていると異性からのアプローチがされにくくなります。

どうしても譲れない、話をする前提としてどうしてもカミングアウトする理由がない、ということであれば、こういった要素は書かないほうが良いでしょう。

 

「結婚について」は少し控えめに

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結婚について、の箇所は女性の場合は条件が多めについていることが多いですが、ここの条件が厳しいと近寄りがたい印象が強くなるので、ある程度ハードルは下げておいた方が良いでしょう。

例えば、「お相手への希望」に高年収やルックスなど、一定の努力ではどうにもならないものを書くと、それだけでかなりの人が引いてしまいますので、書かないほうが良いです。

実際、ここに「年収1,000万希望」と書かれている女性のプロフを見ましたが、その瞬間プロフィールを閉じてしまいました。要求は高めに設定せず、門を広く開いて対話の機会を設けたほうが良いです。

 

自己PRが充実すると足あと・あいさつが増える

自己PRは検索結果の一覧に表示されるため、きちんと書いていると相手が興味を持って足あとをつけてくれる確率が一気に上がります。

その上でプロフィールを見てもらえると、そのまま「あいさつ」を送ってくれることが多いです。

相手から「あいさつ」がくれば、そのまま会話をして会えるような流れになりますので、半分はゴールしたも同然です。

 

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