塾に通うも他校の生徒に馴染めず3ヶ月でやめた話

中学生の重要なテーマ「勉強」。日本は学力が物を言う国なので、ここで頑張るかどうかでその後の人生が変わってきます。成績がかなり悪かった私はついに塾に通わされることになりました。

 

必死の抵抗実らず入塾

当時の私はとにかく成績が悪かったです。

もともと頭が良くないためか、授業中に先生に説明されてもなかなか理解できず、復習も一切しないためどんどん授業についていけなくなりました。

私が通っていたのは市立の中学校なので、別に新学校であったわけでもありません。それでも大変苦しく、両親が愕然とするほど成績が落ちていきました。

「もう、お前塾に行け」

ある日、父親が起こったように言い、必死に抵抗したにも関わらず申し込み手続きをされてしまいました。

ちなみに、塾を嫌った理由ですが、勉強が嫌い、というのはもちろんのこと、

人間関係が怖い

という大きな懸念があったためです。

 

塾は色々な学校の生徒がいて怖すぎる

学習塾は自分が通っている学校だけでなく、その地域にある幾つかの中学校の生徒が通っています。

自分の学校内の人間関係だけでも怖すぎるのに、違う学校の生徒までいるのはコミュ障には厳しすぎます。しかも、入塾したのが10月と中途半端な時期だったため、既に塾内の人間関係ができており全く入り込む余地がありませんでした。

とにかく塾に行くのが嫌で、入塾して1ヶ月もしないうちに仮病を使ったりして休もうとしだしました。そして、3ヶ月目にしてめでたく退塾することとなりました。

 

いやー、早かったです。ホント、早かったです。

結局、塾では誰とも一度も喋ることはなく、「あれ、そんな奴いたっけ?」状態でした。そして、やめたことも恐らく誰も気づかなかったでしょう。

聞くところによると、塾で他校の女子と仲良くなり恋愛関係に至ることもあったそうです。私はその大分手前の段階で躓いてしまい、お話にならない状態でした。

さらに、この後成績もグングンと下降し、色々な意味で駄目な状態になってきました。

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