リア充に初体験の話を聞き興奮しまくった話

中学で最悪なデビューを飾りまくった私は、100%女性と付き合えず一生童貞であることを確信していました。ここで抗うのが男ですが、ヘタレで諦めが良かった私はリア充の青春話を聞き充実感を得ることにしました。

 

リア充の世界はとんでもなかった

リア充の友人ができた私は、彼からイケてる中学生の青春トークを聞いて楽しんでいました。

リア充は顔はよく社交的でスポーツも出来ましたが、性格が正直すぎる人だったため、普通なら細かく話さないようなことでも赤裸々に喋ってくれました。

そんな彼は、女子にも普通にモテていたため、中学1年の冬で初体験を済ませるとうらやましすぎる経験をしていました。相手は同じ学年の女子だったので、当初はその名前は伏せており、どんなことをしたのかだけを聞かせてもらいました。

彼はなかなかぶっ飛んでおり、付き合って1ヶ月後に彼女の家でキスをした際に、最後までいってしまったようです。

彼女の部屋でキスをした話…

そしてそのまま流れるように生でした話…

最後は外に出した話…

今思うとかなり強烈な内容ですが、当時の私は何も知らなかったのでとにかく興奮しまくって休み時間に叫びまくってました。

ちなみに、このリア充のサクセスストーリーを聞いていたのは私だけでなく、イケてないグループ全員で必死に耳を傾けていました。

リア充に群がるキモ男子3人

何とも嫌な光景です…

そんな我々を拒まず接してくれたリア充は本当に良い人でしたし、普段の素行がよかったため、我々イケてないグループと話をしていても、取り巻きを失うことはありませんでした。女子の人気も上々です。いやー、モテる人は何やってもモテますねぇ

 

リア充の話で青春に満足してしまった件

リア充の話を聞き、イケてる中学生がどんなことをしているのか大変よく理解できました。

ただ、同考えても私のようなヘタレには追従することができないレベルの内容であり、

絶対に私にはそんなチャンスは訪れない

というか訪れたとしても怖いから逃げてしまう

と思いました。

青春を謳歌するためにはそれなりのルックス、性格、度胸、趣味などのステータスを持ち合わせている必要があり、それが揃って初めて友人や彼女が出来たりするんだろう、と思いました。私が持っていたとりえは、ゲームに詳しい、くらいでそれも当時は今ほどゲーマーが少なかったこともあり、かなり少数派の趣味でした。

ということで、現実に諦めを覚えた私は、以後、リア充の話を聞くことで中学生の青春を楽しんでいました。おかげさまで、性の知識だけは異様につきましたが、実践する機会なんかは全く持ってありませんでした。

コメントを残す